分析日時
- 日付:2026年6月25日(木)
- 分析開始:13:23(ハワイ時間 HST)
- 通貨ペア:GBP/USD
- 使用チャート:TradingView(OANDA接続)
ついにTradingView本家でチャート分析開始!
今日は嬉しい出来事がありました。
これまでOANDA内蔵のTradingViewを使っていましたが、ようやくTradingView本家とOANDA口座を接続することができました。
これからはこの環境で、チャート分析からトレードまで本格的に練習していきます。
本来であれば、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる朝6時頃(ハワイ時間)に分析する予定でしたが、今日は午後1時を過ぎてしまいました。
それでも、「時間帯が変わるとチャートはどのように変化するのか」を知る良い勉強になると思い、そのまま分析を続けることにしました。
日足分析
まずは日足チャートから確認しました。
5月上旬の高値以降、高値・安値ともに切り下げており、現在も下降トレンドが継続しています。
長期的には売りが優勢という見方に変わりはありません。
また比較のためにUSD/JPYも確認したところ、こちらは上昇トレンドでした。
つまり現在はドルが比較的強く買われている状況であり、その結果としてGBP/USDは下落しやすい環境になっていることが分かりました。

5分足分析
分析を始めた13時過ぎの時点では、5分足も下降トレンドでした。
11時50分頃に一時戻りを見せたものの、その後は高値・安値ともに切り下げながら下落していました。

ところが、午後2時頃にチャートを再確認すると状況が変わっていました。

出来高を伴う陽線が続き、高値・安値ともに切り上げ始め、5分足は短期的な上昇トレンドへ変化していたのです。
この変化を見て改めて感じたのは、
「トレンドは固定ではなく、時間の経過とともに変化する」
ということでした。
日足では下降トレンドでも、5分足では上昇トレンドになることは珍しくないのですね。
これからは常に大きな時間軸を確認した上で、短期足の変化も柔軟に受け入れることが大切だと学びました。
今日気になったニュース
今日は「FRBの利上げ観測を受け、米ドルが13か月ぶりの高値に上昇した」というニュースを目にしました。
まだ勉強中なので、このニュースがGBP/USDへどのような影響を与えるのかを完全には理解できていません。
しかし、ニュースとチャートを照らし合わせながら分析することで、少しずつファンダメンタルズの知識も身につけていきたいと思います。
今日のトレード判断
今日はエントリーを見送りました。
理由は、日足では下降トレンドが継続している一方で、5分足は途中から上昇トレンドへ変化し、方向感が一致していなかったためです。
また、分析を始めた時間帯はロンドン市場とニューヨーク市場が終わった後で、アジア市場へ移る時間帯でもありました。
このような時間帯は値動きが比較的穏やかになることも多く、初心者の私が無理にトレードする必要はないと判断しました。
利益を狙っているわけではありませんが、焦ってエントリーするよりも、「今日は見送る」という判断も立派なトレードだと思います。
今日の『ゾーン』からの学び
現在読んでいる『ゾーン』では、
「予想ではなく、目の前の事実を受け入れること」
の大切さが繰り返し書かれています。
今日はまさにその考え方を実感した一日でした。
最初は5分足も下降トレンドでしたが、時間が経つにつれて上昇トレンドへ変化しました。
「今日は下がるはず」と決めつけるのではなく、チャートが示している事実をそのまま受け入れること。
この姿勢こそが、これからトレードを続けていく上で最も大切な考え方なのだと思います。
最後に、「AIの時代」でもAIはまだまだ間違いが多い。
ファクトチェックはとても重要。
自分で間違えたことなら後悔はない。
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