今朝もUSD/JPYの日足チャートを確認しました。
現在は160.19円付近で推移しています。
5月から続いてきた上昇トレンドは、今のところまだ崩れていないように見えます。
ただ、先週金曜日(6月11日)には比較的大きな陰線が現れ、その後は160円付近で値動きが落ち着いています。
最初は「上昇トレンドが終わって下降トレンドへ転換したのでは?」と思いました。
しかし今日学んだのは、大きな陰線が1本出ただけではトレンド転換とは判断できないということです。

これって「押し目」なのかな? うーんまだわからないか。
上昇トレンドの途中では、一時的に下落することは珍しくなく、その下落が押し目になることもあります。
そして面白いと思ったのは、その瞬間には押し目なのか、それとも本当のトレンド転換なのか、誰にも分からないということです。
未来を予想するのではなく、その後のチャートを観察しながら判断していく。
トレーダーはそのように考えているんですね。
今の私には、まだ売買をするよりも、チャートを観察し続けることの方が大切だと感じています。
今日の観察
- 上昇トレンド:継続中
- 保ち合い:160円付近で継続
- 押し目候補:6月11日の下落
- 注目ポイント:160円を維持できるか、それとも安値を切り下げてくるのか
明日も同じようにチャートを観察し、相場が何を伝えようとしているのかを学んでいきたいと思います。
最後に我が家の子猫ちゃん。数年前の写真です。

にちにちブログ 
