【バスルームのリモデル 2】まだまだ終わらん

確かこの前、9月8日頃にリモデルを完成させると宣言していました。

いやいやまだ全然ゴールが見えてきません。

一体いつ終わるんじゃ。

途中経過の記録 9月22日

記録として今ここまで出来たこと載せておきます。

これは英語圏ではNiche(ニーシェ)と呼んでます。日本語で何て言うんだろう?

難しかったことは金色のトリムの角の所です。美しい90度になるように縦と横のトリムを45度にカットして合わせました。このトリムは細長くてしなるのでこのままでは切ることが難しいです。なので切る場所にはマスキングテープを貼って、余りの角材に沿わせて固定してから切りました。

この棚はエンジニアストーンと呼ばれるんですがいわゆるクオーツで作りました。これはアングルグラインダーにダイヤモンドブレードを付けてカットしました。マーブルと比較するととても柔らかくて簡単に綺麗に切ることが出来ました。常に水をかけながら切らないと白い粉が煙のように出ます。

棚の下にはCostcoの大型シャンプーがピッタリ収まるようにしました。上段は石鹸置きです。我が家のもう一つのバスルームのニーシェは逆で上段にシャンプー、下段に石鹸なんですがシャンプーのポンプを押しづらいです。

タイル貼りのルールでは2インチ以下のタイルは使わないのが綺麗に見えるコツらしいです。

わたくし思いっきり使いました。

最近家の増築をやってくれたコントラクターが来てこのタイルのレイアウトを見てったのですね。

ニーシェが出来る前の段階だったんですが、「お〜すごいじゃん!今度雇うから来てよー」と冗談を言ったりして。その次に一言、「ニーシェの左側の細切りタイルは使わず幅を左に広げればもっと良くなるよ」とアドバイスをくれました。でもねー流石に素人の私が壁のタイルを切ったり防水加工するのはかなりリスクがあるのでこのままにしています。その代わりタイルの模様を合わせて流れるラインを作りそちらに目が向くようにすればそんなに気にならないかと思います。

気になっていた小さなタイルの欠け部分はシーリングをしたらほとんど見えなくなりました。

バスタブの蛇口、ハンドル、シャワーのセットを設置しました。Deltaブランドにしたのはもう一つのバスルームとお揃いにするためです。色もタイルもほとんど同じです。シャワーは掃除の時に困るのでホース付きのシャワーヘッドに取り替える予定です。

昨日から作業を開始したバスタブドアーはあと少しで完成です。

この設置で大変なのはポーセリンタイルに穴を開ける作業です。

試しにタイルの切れ端にやってみてから本番をやりました。ポーセリンタイルはとにかく硬い。これには時間かかりました。

まあそんなわけで

まだまだやることいっぱいです。

今日はこれからバスタブドアーを完成させて、床のマーブルを磨き、sealer(コーティング?)を塗ります。

そこまで出来たら乾燥するまで待たないと次の作業に取り掛かれないのでとりあえず作業終了です。

まだまだあれはここに設置できませんね。

上の写真:夫が待ち侘びているトイレを設置する場所です。