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今日のお題は、移民に関する話題です。
トランプ政権になって色々と変わりつつありますよね。
9月26日に日本大使館からとてもシリアスなメールが届きましたので私の備忘録件、参考に載せておきたいと思います。
今回はちょっとだけ真面目に書いています。でもほっと出来そうなハワイの風景写真も入れてます。
日本大使館から届いた「米国法令遵守」の注意喚起メールとは?
正直に言うと、このメールを受け取った瞬間、胸がドキッとしました。普段の生活の中で、アメリカ政府から直接「法令遵守してください」と言われる機会はそうそうありません。私自身は不法滞在や飲酒運転などに無縁だと思って暮らしていますが、それでもこうして改めて大使館経由で強い警告が来ると、「ああ、アメリカという国は本当に法律に厳しい国なんだ」と再認識させられました。日本ではつい「少しぐらい大丈夫だろう」と思ってしまうこともありますが、アメリカではそれが命取りになりかねないという現実が突きつけられます。
特に今回のメールで印象的だったのは、「SNS上での言動も審査対象になる」という部分です。SNSは個人の自由な発信の場と思いがちですが、米国に滞在している以上、それもビザの維持に影響する可能性があると改めて示されました。
例えば、飲酒運転を冗談半分で書き込んだり、就労ビザを持っていないのに「副業で稼いだ」と投稿したりすれば、それを移民局や国土安全保障省に見られて問題視される可能性があるということです。これを聞くと、改めて言葉の選び方に気をつけなければならないと思いました。
ただ、だからといって過度に恐れる必要はありません。こうした注意喚起は「自分の生活を律する良いきっかけ」だと受け止めれば良いのです。常識的に考えて、
①滞在資格をきちんと守る、②お酒を飲んだら絶対に運転しない、③SNSでも軽はずみな投稿を避ける
この3つを徹底していれば、基本的に心配することはありません。
結局のところ、アメリカは「ルールを守る人にとっては自由な国」です。このメールをきっかけに気を引き締め、より安心して暮らしていけるよう自分の行動を確認していこうと思いました。
在米日本人が特に注意すべきポイント(不法滞在・飲酒運転・ビザ条件)

私が一番強く感じたのは、「ちょっとした油断が致命的な結果につながる」ということです。たとえば不法滞在。日本の感覚だと「少しぐらいオーバーしても大丈夫では?」と思う人がいるかもしれません。しかしアメリカではビザや滞在期限は非常に厳格で、1日でも過ぎればアウトという扱いになりかねません。以前ニュースで「たった数日のオーバーステイで10年間の再入国禁止処分を受けた」という事例を見たことがあります。そのときは「本当にそんな厳しいの?」と思いましたが、今回のメールを読んで、やはり現実なのだと改めて理解しました。
そして飲酒運転。これは日本でももちろん禁止されていますが、アメリカではさらに厳罰です。罰金や免許停止はもちろん、ビザ保持者にとってはそれ以上に深刻な「国外退去」というリスクに直結します。私自身はお酒は全く飲めないので飲酒運転の心配はないですが、
お酒を飲む方は、もしも「自宅まで近いから」とか「少しだけ飲んだだけだから」と甘く考えたら人生が台無しになってしまうのでこれを肝に銘じる必要があります。
さらに見落としがちなのが「ビザ条件違反」です。例えば、観光ビザで入国しているのに報酬を得るような仕事をする、学生ビザで就労制限を超えるアルバイトをする、こうした行為は一見軽微でも重大な違反とされます。また、SNSに「アメリカでこんな仕事をして稼いだ」と書き込んでしまうだけでも疑われる可能性があるのです。
ではどうすれば心配ないのか? 答えはシンプルで、「与えられたビザの条件を一度確認し、その範囲を超えない生活を徹底すること」です。滞在期限はパスポートに貼られたI-94やビザのスタンプで確認できますし、労働許可の有無は移民局の公式サイトで必ず確認できます。また飲酒運転については、公共交通機関やUber・Lyftといった配車アプリを活用することが最も安全な対策です。
在米生活は長くなると慣れで気が緩みがちですが、こうした「小さな気のゆるみ」を避けることが最大のリスク管理だと感じました。
アメリカ在住者が守るべき基本ルールとまとめ
今回のメールを通じて私が改めて強く思ったのは、「アメリカでの生活はルールを守る限り安心して暮らせる」ということです。逆に言えば、ルールを破れば容赦なく罰せられる国でもあります。日本では多少融通が効く場面でも、アメリカではそれが一切通じない。だからこそ「当たり前のことを当たり前に守る」ことが一番大切だと実感しました。
まとめとして、在米生活で守るべき基本ルールは以下の3点に集約されます。
- 滞在資格・ビザの条件を厳守する
→ 滞在期限を超えない。就労条件を守る。更新期限を忘れない。 - 飲酒運転を絶対にしない
→ 少しでもお酒を口にしたら、必ず代行やUberを利用する。 - SNSの投稿にも気をつける
→ 冗談でも違法行為を連想させる投稿は避ける。
こうして並べてみると、どれも「常識的なこと」ばかりです。つまり、常識を守っていれば不必要に怯える必要はないということです。
私自身も今回の注意喚起メールを受けて少し不安になりましたが、冷静に考えれば、普段から法令を意識し、自分の行動を律していれば心配はいらないのだと分かりました。むしろこうした警告は、「自分の生活を振り返り、安全で安心できる毎日を送るためのチェックリスト」だと思えばよいのです。
アメリカは厳しい国ですが、その分、ルールを守る人には公平で安全な社会を提供してくれます。今回のメールをきっかけに、もう一度生活習慣を見直し、堂々と安心してアメリカ生活を続けていこうと思います。アメリカ国籍の私の家族とずっと一緒に暮らしていけるようにね。

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